残像動画の作成 — 連続写真・ストロボ写真風の動画をiPhone・Macで
MOVINdowのモーショントレイル機能は、動きの軌跡を連続写真のように重ねた「残像動画」を作成します。 ゴルフスイング、走り幅跳び、フェンシングの突き、スケートボードのトリック——動作の全段階を、1本の動画の中に同時に表示。 残像の数を選ぶだけで、配置は自動。iPhone・iPad・Mac向けMOVINdowで、現在無料で使えます。
残像動画の実例:1回の走り幅跳び
2つのスタイル:ゴーストとクローン
ゴースト
動いたものを残す——ボール、ラケット、自転車、動物、水しぶき。動いた要素が半透明の残像として重なり、動きの軌跡全体が見えます。
クローン
人物を切り抜いて配置——動作の各段階に人物のコピーをくっきり配置。ランナーやダンサーが画面内に分身するクローン動画が作れます。
使い方
- MOVINdowで動画のメニューを開き、モーショントレイルを選択。
- スタイルを選ぶ:ゴースト(動いたものを残す)かクローン(人物を切り抜く)。
- 残像の数を選ぶ——最大30。配置は自動。
手動のマスク作業もキーフレームも不要。クラウド処理なし。できあがった動画は保存・共有できます。
作れるもの
- スポーツ動作の全段階を1本の動画に:ゴルフスイング、投球フォーム、走り幅跳び、スキーターン、フェンシング、モータースポーツのライン取り。
- 指導・コーチング教材:教科書の連続写真が、そのまま動く。フォームの全体像がひと目で伝わる。スポーツ動画分析はこちら。
- SNS向けのクローン表現:ダンサーやスケーターが自動で画面に分身。
- リアルタイム断片化と組み合わせれば、他のどのアプリにもない映像表現に。
よくある質問
- iPhoneでストロボ写真(連続写真)風の動画を作るには?
- MOVINdowで動画のメニューを開く → モーショントレイル → ゴーストかクローンを選ぶ → 残像の数を選ぶ。あとは自動です。
- ゴーストとクローンの違いは?
- ゴーストは「動いたもの」を残像として残し、クローンは「人物」を切り抜いて各段階に配置します。
- 残像の数に上限は?
- 最大30個です。
- 長い動画でも残像動画にできますか?
- できますが、10秒以内で、手ブレのない固定カメラの動画をおすすめします。それより長い動画や手ブレのある動画は、生成に長い時間がかかることがあります。先に時間指定トリミング(1/100秒〜)で短く切り出してからの作成がおすすめです。
- 無料ですか?動画はアップロードされますか?
- 現在無料です。MOVINdowが動画をアップロードすることはなく、処理は端末内で完結します。写真ライブラリのiCloud同期は端末の設定に従います。